住友林業の値引き方法3選!我が家の値引き体験と値引きのコツをご紹介!

値引き
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<本記事はPRを含みます>

ハウスメーカーも絞り、いよいよ住友林業で契約しようと思っているけど、「値引き方法はどうやってやればいいの?」といった疑問をもっている方は沢山いると思います。

そんな方に以下で、実体験も含めて値引きの方法などを紹介していきます。是非確認してください!

我が家の値引き金額・値引き率はこちらのページからご確認ください。

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はじめに

まず初めに申し上げたいのは、おそらく巷で言われている値引きのテクニックなどの小細工は、およそ通用しないと思いました。 我々も事前に戦略武装して値引き交渉に臨みましたが、ほとんど効果がなかったと思っています。

特に私たちの営業担当者は、店長クラスのベテランで、過去に何十組もの値引き交渉の経験があり、素人である我々の戦略は通用しませんでした!

その中でも上述のとおり、しっかりと値引きはしていただけたので、交渉の場で守った方がいいこと、効果があったことについては以下で共有いたします。

値引きのタイミング

値引き交渉のタイミングは、具体的に見積もり金額の提示をされたときです。それ以前には具体的な減額について言っても意味ないし、値引きについて言い過ぎない方が印象が悪くならないと思います。

ここで、もっとも大事なことは、契約後は値引交渉ができないことです

なので、値引きを多く獲得したいのであれば、契約前に間取りを確定して、オプションも欲しいものはできるだけ多く詰め込んでから、見積りを出してもらって→ 値引き交渉して→ 契約合意してください。

契約前であれば、合計金額から値引があったり、うまく交渉できれば、オプションがプレゼントになることもあるからです。

逆に、契約後に追加したいオプションが出たり、間取りを変更したりで金額が上がっても、その分の割引は無いと思ってください。 

契約後に不要になったオプションは、なくせばいいだけの話なので、大きめの金額で契約合意した方がよいです!

値引きの方法3選!

具体的な予算(目標金額)を伝える

私はここが一番大切だと感じました。

我が家は2度目の見積もり提示の際に値引き交渉をしました。

1度目の見積もり提示の際は、ある程度の金額感を理解し、他社も確認してみると返事をして持ち帰りました。

そこから、色々なサイトから値引きの情報を仕入れ、だいたい15%値引きくらいを目標に設定し、

営業担当には、間取りや外観を少し変更して2度目の見積もり作成をお願いしておきました。

そして、2度目の見積もり提示の際に、見積金額に対して15%程度の「〇〇円まで値引いてくれたら契約したい」と伝えました。

結果、15%値引き迄はできませんでしたが、上述の通り12%までは色々な項目から値引きをしていただけました。

値引きの際に、無茶な金額をいうのは逆効果ですし、遠慮しすぎるのもよくないです。 値引きを最大限してくれたら契約したいと伝えるのがよいと思います。

相見積もりをとる

ハウスメーカーに競合相手がいることを伝えることで、値引き交渉の材料になります。

なぜなら、営業さんは見積もりまで進んだお客さんに、どうしても契約して欲しいからです。

我が家は、実は最後まで三井ホームと迷っていたのですが、三井ホームでも同様の条件で見積もりしていることを伝えることで、大幅な値引きを引き出せたと思います。

注意すべき点は、向こうのハウスメーカーはいくら値引きしてくれたとか、〇〇万円も安かったとか、そういう話は嫌われますし、交渉でプラスには働きません。

それよりも、目の前のハウスメーカーの担当者に対して、「他社でも値引きなどの話は進んでいるけども、住友林業でも値引きを頑張ってくれたらこっちで決めたいんです!」と前向きな交渉をすることです。

熱意を伝える

上述のとおり、住友林業で建てたい!という気持ちを伝えることがとても重要です。

住友林業の社員の方とお話しすると、「住友林業のファンになってほしい」というワードがよく出てきます。

住友林業を好きになってくれたお客様に応えたい。という会社の雰囲気はある気がします。

この値引き交渉に真剣に向き合うこともそうですが、マイホームパークに登録したり、住まい博に足を運んだり、営業さんとマメに連絡を取ったりすることも、その熱意は確実に値引きにプラスに働きます。

なので、契約の場では、住友林業のファンで、住友林業でで建てたい! という気持ちを伝えることで、熱意がない人に比べて値引きは大きくできると思います。

最後に

自分の経験から、値引きの方法3選をまとめましたが、値引きを獲得することも大切ですが、減額という形でも値段を抑えることができます。

値引きだけでは予算に届かない場合、もっと金額を抑えたい場合は、例えば、エアコンの大きさを見直してみる、施主支給品を活用する、設備を見直してみるなどがあります。

この減額方法にもコツがありますので、後ほどそちらもアップしますのでご期待ください。

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